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ヤマダ電機でふるさと納税!~シングルマザーの私の税控除限度額を計算してみました~

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こんにちは、creaです。

引っ越しって大変ですよね。

電気屋さん、家具屋さんを回り、何十万という買い物をしました。

 

・・・なぜそんなに高額になるのか?

 

実家からの引っ越しだからです!(笑

自立するときには、色々物入りになるんですよね。

しかも子供を連れての一人旅。いえ、二人旅。

全然普通の事なんですけどね。

 

でも、シングルマザーが自立するって大変だなぁと改めて実感します。

できれば、実家に生活費だけ入れて住まわせてもらった方が楽ですけどね。

 

電化製品は全てヤマダ電機で一括購入

私は、電化製品はいつもヤマダ電機で買うんですよね。

・・・なぜでしょうね。

ネットで調べたりして、一番お得そうな(感じが)するからです(笑

仕事なら絶対に相見積りを取るんですが、さすがに買うものが多すぎてそれをやっていたら日が暮れそうなので諦めました。

 

だってね。

買うもの、どれだけあったと思います?

✿冷蔵庫

✿洗濯機

✿テレビ

✿レコーダー

✿エアコン3台

✿掃除機

✿電子レンジ

✿ガスコンロ

 

これだけ買うのに3時間かかりました。

もはや相見積りどころではありません。

 

でも、一緒に付いてまわって下さった店員さんが素晴らしくて、何の迷いもなく決断できましたよ^^

やっぱり店員さんとの相性って大切。

何が良かったって、高額な電化選品を勧めないところですね(笑

 

貧乏シングルマザーなんで、そんなにスペックが高いものばかりを勧められても困ってしまいます。

なので、私が望んでいる価格帯で一緒に選んでもらえたので、良かったのです。

 

なぜふるさと納税をすることになったのか

現金での支払いを減らしたかったので、ポイント分を合計から引いてもらったのです。

実際の計算は、商品ごとにポイントを計算し、その合計ポイントを合計金額から引く形になるので、計算にものすごーく時間がかかったんですけどね。

 

当然、そこから更に割引をお願いし、最終的に納得できる金額まで落としました^^

いやですよね、関西人って(笑

 

そうしたら、「ポイントが余ってるからふるさと納税を選んでみたらどうですか?」って言われたんです。

通常、ふるさと納税をするためには、2,000円の自己負担が必要です。

 

でも、今回はこの2,000円をヤマダ電機が持ってくれるそうです。

沢山購入したのでサービスの一環のようですね。

他にも、讃岐うどんや洗剤やら・・・色々もらえました。

 

それでね。

全ポイント商品代金から引いてくれたら良かったのですが、ふるさと納税のために5,000円ポイント程度残しておいたようなのです。

 

ヤマダ電機もふるさと納税に力を入れているようなので、させる方向に持って行くのでしょうね。

なので、ふるさと納税のパンフレットの中から、寄付額5,000円で選んで下さいと言われました。

 

ふるさと納税の仕組み

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自分が生まれ育った地方や自分が好きな自治体に自由に「納税」できる制度です。

ふるさと納税をすると、確定申告をすることで自己負担の2,000円を引いた全額が所得税と住民税の控除の対象になる訳です。

 

ただし、控除できる金額には上限がありますので、自分の上限を先に計算しておき、その範囲内に収めると、全額控除されるのですよね。

なので、自分の上限額を知ることが大切になってきます。

 

ふるさと納税の流れとしては、2パターンあります。

まずは、確定申告をする場合。

①自治体を選ぶ

②ふるさと納税をする

③確定申告を行う

④ふるさと納税を行った年の所得税から控除される

⑤さらに翌年度分の住民税が減額される

 

次に、ワンストップ特例を利用する場合。

(ふるさと納税をする自治体が5団体以内の場合)

①自治体を選ぶ

②ふるさと納税をする

③ワンストップ特例申請書を提出

④所得税からの控除は行われず、その分も含めた全額が翌年度の住民税から控除される。

 

・・・違うのは、③ですね。

確定申告をするか、ワンストップ特例申請書を提出するかの違いです。

これにより、所得税と住民税から控除されるのか、住民税から全額が控除されるのかが変わってきます。

ただ、どちらを選んでも結果は同じです。

 

確定申告も、今はネットで簡単にできますからね。

ただ、楽なのはやはりワンストップ特例だと思います。

確定申告の必要がない人しかこの特例は使えませんのでご注意を!

つまり、自営業でもなく20万円以上の副業もなくダブルワークもしていない、会社で年末調整をしている給与収入の人ですね。

 

でも、今は医療費控除などで確定申告をする方が多いのではないでしょうか。

 私は今後住所変更を控えているので、確定申告を選びました。

 

シングルマザーの控除上限額

「ふるさと納税 シミュレーション」で検索すると、沢山シミュレーションサイトが出てきます。

ただ、ほとんどはシングルマザーには対応していません。

つまり寡婦控除の設定がないんです。

 

私もそうなのですが、所得が低く住民税の支払いも少ない場合、上限額を正確に知ることが必要になってきます。

そこで、「ふるさとチョイス」というサイトのシミュレーションサイトで計算することにしました。

このサイトは、詳細シミュレーションが行えますので、寡婦控除の計算もできます。

 

せっかくなので、私の場合でシミュレーションしてみることにしました。

ただし、本当は今年の1月~12月の所得で計算しないといけないのですが、まだ金額が確定していないので、昨年の源泉徴収票から計算してみることにします。

 

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私は「特定の寡婦」に該当するので、チェックを入れます。

シングルマザーだとかなりの方がこれに該当するのではないでしょうか。

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はい。ここまでは源泉徴収票を見れば入力できましたね。

次は、保険料控除です。

生命保険料控除額は、源泉徴収票には記載されていません。

記載されているのは支払った保険料額です。

ですので、別途控除額を計算する必要がありますが、これも保険料控除用のシミュレーションサイトが沢山ありますので、すぐ計算できますよ。

 

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ということで、全ての入力が完了しました。

私の上限額はいくらになるのでしょうか?

ドキドキ・・・。

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ものすごく低い上限額ですね。。。

良かったです、ふるさと納税5,000円だけにしておいて(笑

といっても今回はヤマダ電機の購入特典でふるさと納税をすることになっただけなので、自己負担の2,000円は無かったんですよね。

 

結局、今回のふるさと納税で確定申告すると控除される金額は・・・、

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そうですね。

5,000円-2,000円=3,000円分が軽減されることになります。

 

まとめ

新居の家電を買いに行っただけのに、なぜかふるさと納税をすることになってしまいました。

でも、初めてのふるさと納税、なかなか良い経験になりました。

 

ただ・・・、終わってから思ったのですが、私の場合シングルマザーなので市から色んな助成を受けていますよね。

なので、市に税金を払うべきで、ふるさと納税をしている場合ではないのでは?!と思いましたね。。。

まあ今回は、ヤマダ電機の大量購入特典のような感じでふるさと納税をすることになっただけなんですけどね。

 

どうでしょうね、ふるさと納税。

負担するのは2,000円。

お礼の品を受け取るので、実質は損はないという印象を受けますが、まあそれで地方が潤うのであれば良いですよね。

 

ちなみに、寄付をする自治体を選ぶだけでなく、その中の用途も選べるんですよ。

私はもちろん、「子供」に関する支援にしました^^

 

でも、できればやはり自分の居住地に税金を入れたいですね(笑

自分の自治体に寄付することも可能みたいですが、本来の趣旨から外れますし、お礼の品がもらえないところも多いみたいですし。。。

これでお礼の品がもらえたら、何だか趣旨がおかしいですよね。