クレアカフェ

人事担当者であり2回の離婚を経験したシングルマザーが暮らしに役立つ情報をお届けします

シングルマザーがUR賃貸の申込資格を突破する方法

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こんにちは、creaです。

前回、UR賃貸の内覧を終えたのですが、さてここからが本番です。

 

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URでは「住みたい部屋」と「住める部屋」は別物だからです。

・・・なぜなら、申込資格を突破する必要があるのです。

 

この申込資格、実はシングルマザーにはなかなかの難関です。

でも、できるだけ安い家賃で綺麗な部屋に住みたい場合、URは最適なんです。

 

なぜなら、きちんとリフォームが入っているから。 

家賃収入を上手に運営しているのでしょうね。

おそらく、周辺の同じ築年数の賃貸と比べて、断トツで綺麗だと思いますよ。

 

UR賃貸の特徴

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✿家賃の支払いでPontaポイントがたまる

✿原状回復負担区分が明確

✿抽選なしの先着順受付

✿礼金なし・仲介手数料なし・更新料なし・保証人なし

✿敷金は月額家賃の2ヶ月分必要だが、フリーレントがあるので入居日から1ヵ月又は2ヶ月分相当額が無料になる。

✿様々な割引制度がある

 

車で少し走った地区に団地が沢山立ち並んでいる場所があるのですが、良く見ると左が「市営団地」右が「UR団地」でそれぞれ別物なんですよね。

この違いは大きくて、市営は抽選なのに対しURは先着順、家賃も市営は収入制限があるのに対しURはむしろ収入がないと入居できません。

 

なので、URは民間の賃貸よりもう少しルールがしっかりした版という感じですね。

 

申込資格を突破する方法 

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前回もお伝えしましたが、URに入居するためには基準月収額を満たす必要があります。

<世帯の場合>

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独身の頃ならなんてことはない基準月収額。

でも、時短シングルマザーになった今は結構な壁になります。

家賃6万円なら×4倍で24万円

家賃5万円なら×4倍で20万円

・・・が基準月収額となるのです。

 

気に入った部屋が見つかって、基準月収額を計算し、それ以上の収入があるならOK!

でもなかった場合、何とか満たす方法を探さなくてはいけません。

 

部屋の階数を検討する

通常の賃貸って、高層階が家賃が高くて1階が安いですよね。

でも、エレベータのついていないURの場合、家賃が逆転します。

例えば、5階建ての団地の場合、1階が一番高く、5階が一番安いです。

 

・・・これは当然ですよね。

歩いて5階まで階段を上らなければならないから、です。

普通に考えると、できるだけ下の階が良いと思いますので、上の階は人気が無くなります。

その為、家賃で差をつけている訳です。

 

とはいっても、足に自信がある私のように、階段を上がるのはそれほど負担が無い場合

は、景色が良い・虫が少ない等の理由であえて5階を選択する人もいると思います。

私は、例えエレベーターがなくても、高層階派です^^

しかも家賃が安いときたら、これはもう決断しますね~。

 

前回もお伝えしましたが、団地の階段は1階分が数段しかないので、あっという間に5階まで到着します。

なので、思っているよりは辛くないはずですよ。

 

母子扶養手当を加算する

基準月収額には「母子扶養手当」を加算することができます。

例えば私、

✿毎月のお給料(月収):20万円

✿母子扶養手当:約3万円

 

ですので、、、

基準月収額は、23万円にできるのです。

 

養育費を加算する

公正証書がある場合は、養育費も基準月収額に加算することができます。

離婚のときは、やはり公的な取り決めが大切な事が分かります。

まあ、私の場合は養育費0円なので関係ないんですけどね、、、

 

貯蓄基準制度を利用する

月額家賃の100倍以上の貯蓄額があれば、基準月収要件を満たさなくてもOKとなります。

・・・が、100倍って一体いくらでしょう?

6万円の家賃だとすると、600万です!

 

・・・・・・・・・・・・・・。

シングルマザーでそれだけ貯金がある人ってたぶん少ないですよね。

 

収入基準の特例を利用する

基準月収額を半分だけ満たしているなら、親族からの仕送りでOKになったり、シングルマザーなら収入のある親族を保証人にすれば例え基準月収額の1/2を満たしていなくても申し込みができます。

・・・親が若ければ、それも有りですよね。

 

一時払い制度を利用する

自分で決めた一定期間(1年~10年)の家賃を前払いすることで、収入要件は問われなくなります。

つまり、収入を証明する書類を提出することもなく入居できるのです。

前払いしてるんですもんね。。。

ちなみに、前払いをするので、若干家賃が割引になります。

 

私の場合 

ひとめぼれしたお部屋の賃料が53,900円でした。

ということは、基準月収額は4倍ですから約216,000です。

 

私は月収20万円ですから、更に母子扶養手当を加算すると・・・、もう余裕でクリアできますね。

こうやって、自分がクリアできる支払い方法を見つけていくのです。

 

今回、試しに家賃の一時払いを利用してみることにしました。

一時払いというのは、向こう1年以上の家賃を前払いすることです。

1年~10年の間で好きな年数を選択できます。

・・・当然1年を選択。

 

毎月支払うのも、先に支払うのも同じですからね。

ちなみに、途中で解約して退居することになった場合は、前払い賃料は戻ってきます。

前払いなので、若干家賃がお安くなります。

 

・・・さていくら安くなったのでしょう?

 

続きはまた、次回、「本申込&契約編」で^^

 

 

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