シングルマザーカフェ

人事担当者であり2回の離婚を経験したシングルマザーが暮らしに役立つ情報をお届けします

地震の次は洪水!シングルマザーが一人で自然災害から子供を守るためには?

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こんにちは、creaです。

関西地区、大雨で次々と避難勧告が出ていますね。

今日・明日でかなりの降水量になるようなので、避難指示が出るのは時間の問題かも知れません。

 

地震が来たばかりなのに、今後は洪水。。。

「こんな時、頼りになる夫がいてくれたら・・・。」

と思わなくもないですが、いないものは仕方ないので、頼れるのは自分と〇〇〇だけですね。

 

〇〇〇が何かは最後に。

 

自然災害から子供を守る方法

川に挟まれたこの地域、さすがに雨が続くと不安になります。

エリアメールも鳴り響きますよね。

洪水の時になぜ小学校の体育館に集合するのか、私には謎なのですが、きっと校舎の3階に避難するという前準備なのですよね。

 

先日の大雨の時に、小学校を見に行ったのですが、体育館にはお年寄りの方しか避難していませんでした。

避難場所の提示だけでなく、その後どのように行動するのかを明確にしないと、若い方は避難しないと思いました。

 

でも、避難準備は必要です。

とりあえず、私が実践していることです。

 

✿ハザードマップを確認しておく

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ハザードマップというのは、自分の住んでいる地域が身近な河川の増水により、その水が溢れ出した時に、洪水の被害や土砂災害の危険を事前に予測できる地図です。

 

居住地の市町村もハザードマップを公開していますし、国土交通省からも「ハザードマップポータルサイト」が出ています。

主に、洪水・土砂災害・津波の情報が分かるようになっています。

 

ちなみに私も調べてみたのですが、私の今住んでいる自宅は、3~5m浸水するようです。

ただ、気になるのは、ほんの数メートル先の堤防寄りの民家は5~10m浸水するとなっていました。

この差は・・・何でしょうね。

 

何かあれば2階に避難すればいいと思っていましたが、最悪の場合、完全に2階まで水が到達しますよね。

やはり小学校などに避難した方が良さそうです。

 

事前に避難先を確認しておくことが大切なんですね。

 

✿保存食を用意しておく

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地震でも水害でもそうですが、やはり避難所に行っても最初の3日間はなかなか食料が届きません。

この3日分の食料とお水を確保しておく必要がありますよね。

ということで、我が家もぎりぎり3日分の保存食を用意してあります。

 

ここの保存食、なかなか美味しいです。

・・・なぜ知っているかというと、保存期間を過ぎそうな保存食を食べたからなんですけどね(笑

大体5年くらいしかもたないので、買い替えが必要になります。

 

上の保存食は、今回新しく購入したもの。

今が2018年で、保存期限が2023年になっていますから・・・、やはり5年なんですね。

 

お水も、普段からペットボトルを用意していますが、おそらく実際に困るのはトイレの水かも知れません。

我が家の場合、川が近いのでトイレの水くらいは川から汲んでこれないのだろうかと思いますが、氾濫していたらそれどころじゃなくなりますね。

 

✿避難用グッズを一式リュックに詰めておく

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これもすぐ取り出せるところに置いておく必要がありますよね。

私が用意しているものは、

✿懐中電灯

✿手回し充電ラジオ

✿携帯浄水器

✿保存食

✿保存水

✿防寒保温シート

✿軍手

✿携帯トイレ

・・・ぐらいでしょうか。

 

おそらく足りないものがあるはずなんですが、子供を連れてこれ以上持てない気がします。。。

やはり、リュックが良いですよね。

最悪子供を抱っこしなければいけませんから。

 

✿子供に避難訓練をさせておく

これは有難いことに保育園でもやって下さっています。

あらゆる災害を想定して訓練しているので、子供達も災害の怖さや避難方法を良く分かっています。

ただ、自宅の場合は、一人で子供を守らないといけません。

 

例えば、いざ避難しようとしても子供が危険性を分かっていないと、なかなか靴を履いてくれなかったりしますよね。

特に男の子はすぐふざけてしまいますから・・・、普段から言い聞かせておかないといざというときに怒鳴り散らさないといけなくなってしまいます。

 

✿一番役に立つのは何と言ってもママ友

最初に書いた〇〇〇です。

おそらく夫より役に立ってくれるのは、ママ友

常日頃から交流を深めておくと、何かあった時にすぐ情報が入ってきます。

特に避難が必要か迷っている時、ママ友とLINEでグループを作っておくと、本当に安心ですね。

 

母親は、本能的にまず子供を守ろうとしますから、動きが早いんです(笑

自分一人ではどうしようか途方に暮れる状況でも、あっという間に情報が出揃ったなんてことも良くあります。

緊急速報「エリアメール」と共に、ママ友の情報を上手く活用し避難の判断をしています。

 

元夫から心配の連絡がありました

最近、何かあるとすぐに連絡をくれるんですよね。

他人なのに、有難いでしょう?(笑

 

河川が氾濫しそうだよーと伝えたら、

「自宅は海底何メートル?」と返ってきました・・・。

海底???

ここは陸ですよね。

海底から何メートルとは何のことでしょう。

 

そんなことを知っている人がいるのだろうかとネットで調べたところ、

どうやら、夫が言いたいのは、「海抜」のことかも知れません。

「海抜何メートル?」というのは、土地の高さが低いか高いかを聞く言葉のようです。

 

避難指示がいつ出るかと準備している最中、夫からおかしな情報が入ってきたため、真剣に海抜を調べ始めた私。

国土地理院のHPから自宅の海抜(標高)が分かりました。

・・・なんと11m!!!

 

調べたけど、これが高いのか低いのかが分からないよ、元夫君。。。

河川の側なんで、おそらく低いんでしょうけどね。

 

これを調べるより、避難準備を進めた方が良い気がしてきました。

皆様もどうぞお気をつけて。