クレアカフェ

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小さな子供を持つ親必見!倒れてからでは遅い、特定保健指導のススメ。

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こんにちは、creaです。

夫が良くこう言うんです。

「毎日トンカツ弁当ばかり食べてるからさー、栄養が足りないんだよね。揚げ物も体に良くないしさー。」

いつも思うんですけど、、、

なぜ体に悪いと分かっていて、揚げ物を食べ続けるんでしょう。

分かっているなら

「鮭弁当にすればいいじゃないかーーーー!!!」

・・・といつも心の中で叫んでいます。

本人も分かっているはずなので、いちいち言っても仕方ないんですよね。

生活習慣を変えるのは本人の自覚が大切です。

 

生活習慣によるメタボの怖さ

メタボ=メタボリックシンドロームのことです。

内臓脂肪症候群と言って、内臓脂肪の蓄積により、高血圧・高血糖・脂質異常症などが重複した状態です。

このまま放置するとどうなるか?

・・・動脈硬化が急速に進行し心臓病や脳卒中を引き起こす危険性が高まります。

うちの(別れた)夫は、まさにこれです。明らかに太っています。

色んな企業で人事をしてきましたが、従業員の方がいきなり倒れ、それっきり・・・というケースが後を絶ちません。

運が良い方は復帰をされますけど、後遺症が残るケースも多いです。

メタボは生活習慣で改善できますから、残される家族のことを考え、自分の体を大切にしてほしいなぁと願っています。

夫のように、ADHD&アスペルガーだと、自分自身をセーブすることが難しいので、自分だけでコントロールするのは無理だと思います。

以前は私という家族がいましたが、自分で離婚に発展させてしまっていますからね。

自分でどうにかするしかないのです。

 

特定保健指導に力を入れている会社が増加

特定保健指導という言葉を聞かれたことがあるでしょうか?

対象者の方なら、会社を通じて健康保険組合や協会けんぽなどの保険者から案内が来たことがあるかもしれません。

国は、40歳以上のすべての人に、「特定健診」の受診を義務付けています。

健診結果をもとに、内臓脂肪蓄積の程度とリスク要因の数に着目して、リスクの高さに応じてレベル別(「積極的支援」「動機付け支援」)に特定保健指導の対象者が選定されます。

判定の基準は、こんな感じです。

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でも、対象者になっても、拒否し続ける方も沢山おられます。

✿自分の健康管理は自分でできる

✿リスクが高いというだけで必ず病気になるとは限らない

✿強制的にやらされるのは嫌

・・・等がその理由です。

医師の管理下で、脂質・血糖・血圧のお薬を服用している場合は、特定保健指導の対象とはなりません。

問診票に正しくその旨を記載すれば、対象者からは外れます。

一番問題なのは、病院にも行かず自分でも取り組まず、放置する人です。

 

親としての自覚を持つことが大切

うちの会社の社員さんも良く言われます。

「別にもう死んでもいいんだ。ほっておいてくれ。」って。

でも、病気になったらそう簡単には死ねないんです。

こう言っている方は、自己管理の甘さから子供に迷惑をかける典型的なパターンです。

子供に迷惑をかけないように、健康でいようとする努力をすることが大切だと思います。それは大黒柱の夫だけではなく、妻も同じ。

妻が夫を支えているんです。妻が倒れると家庭はどうなるでしょう?

シングルマザーなら、なおさらですよね。

だからこそ、

✿検診は必ず受ける

✿数値が大丈夫でも安心しない(年度で比較してみる)

✿特定保健指導の対象者になったら指導を受ける

・・・ということを、夫にも毎日のように伝えているのですが、これがまたなかなか。。。(笑

 

分かった!と言いながら、寝ながらチョコレートを食べていますからね。

倒れてからでは遅いんですよ、本当に。

別れた妻から心配してもらえるだけでも、有難いと思って欲しいですよね。