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母子家庭(シングルマザー)への余計な偏見を持たれないために親がすべきこと3つ

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こんにちは、creaです。

シングルマザーになるかどうか迷っている時、一番気になるのは周りからの偏見の目じゃないでしょうか。

どう思われるんだろう?子供はいじめられたりしないだろうか?

色々考えることはあると思います。

確かに、父親がいない分、何かにつけて周りから言われることはあるかも知れません。

余計なことを言わせないためにも、普段から行動には気を付けた方が良いと思っていて、私自身は普通のご家庭以上に気を付けています。

 

余計な偏見を持たれないために親がすべきこと

 ①まず、親がきちんと生活すること。

保育園でも、挨拶をしない・お金を払わない・服装がだらしない等、色々な保護者の方がおられます。噂好きの人ってどこにでもいるもので、あそこのお母さんは・・・等陰で色々言われています。

私も、友達のお母さんからそういう話を良く聞きます。

特に挨拶とお金は大切です。全く挨拶をしなかったり、払うべきお金を払わない、たった数百円の保護者会費も踏み倒す方もおられます。

これでは、周りから言われて当然ですよね。子供の事を考え、きちんとやるべきことをやることが大切だと思っています。

 

②先生と仲良くなっておくこと

これも大切だと思います。

普段から先生と密にコミュニケーションを取り、子供のことをお願いする、理解してもらう必要はあると思います。そして、先生からのアドバイスやお話をしっかり聞くこと。子供に何か問題があっても、親がそれに対して真剣に対応しようとしているかどうかで、先生の評価は違ってくると思います。

保育園任せにせず、親がきちんと関わっている姿勢を見せることは、本当に大切だと思います。「無関心」に思われてしまうと損ですしね。

 

③学校に協力すること

例えば、役員活動。私の場合でいうと、保育園ではなく保護者会が運営しますが、実際にやることは保育園の行事に関わることですので、役員活動をきちんとやっているかどうかを、保育園側はちゃんと見ています。

間違っても、「母子家庭だからできない・・・」というセリフは言わない方が良いと思います。確かに、母子家庭に役員やらせるな!と言いたくなる時ってありますよね。

正直、それどころじゃないですし。私達は子供を育てるために働かなきゃいけなくて、そのために保育園に子供を預けているんです。別に役員活動をするためではありません。そんな時間はどこにも無いんです。

でも、どこにもルールというものがあり、特に保護者会活動は子供達が園で楽しく生活するために必要なんです。

母子家庭なのに・・・というと、必ず角が立ちますから、何とか頑張って乗り切れると良いですね。役員をやっていることでプラスになることもあるはずです。

私は今年度会長をしていますが、正直先生との距離が縮まり色々話もできて、当たって良かったと思っています。

ちなみに、子供と接する時間を減らすのは可哀想なので、役員の仕事は夜中にやっています。子供も寝ているので、静かでおすすめですよ(笑

 

大変なのは母子家庭だけではない

うちの息子は、どちらかと言うとおとなしい性格です。他の子に危害を加えることもしませんし、攻撃されても言い返しもせず黙っているタイプです。

それについては親としてかなり心配しているのですが、問題は起こさないので先生や他の保護者の方に謝罪する機会もまずありません。

一方、私のお友達は、やんちゃな子のお母さんが多いです。

なので色々話を聞くのですが、本当に大変なようで、先生からはお宅の子供は発達障害だと言われたり、他の保護者の方から非難されたりと、毎日誰かに謝っていると言っていました。今時の小学校は、学校が間に入ってくれず、保護者同士で解決しないといけない事も多いそうですよ。

だからね、思うんです。

母子家庭だからと悲観的になるのではなく、普通でいいんじゃないかと。

みんな各家庭で問題を抱えていて、何かしらあるんです。夫婦揃っていても片方に借金があったり、病気を抱えていて働けないなど・・・、事情って様々なんですよね。

 

堂々と生きることが大切だと思う

例え夫が原因の離婚だったとしても、夫だけが悪い訳じゃないと思うんです。

なぜかというと、結婚を決めたのは自分だから。無理やり婚姻届にサインさせられた訳じゃないですもんね。だから自分にも責任がある。

良く聞くのは、「選んだ自分が悪い。普通はそんな人は選ばない。」という言葉。

・・・傷つきますよねぇ。でも、その通り!とも思いますよね(笑

でもね、そんな過去のことをどうこう言ったってどうしようもないんですよ。目の前にいる子供を幸せにしてあげないとね。

母子家庭は・・・と言われたとしても、別に他人は関係ないんです。

その人が助けてくれる訳じゃないですし、母子が幸せになればそれでいいんです。

幸せそうに見える家庭の子供が必ずしも幸せではないのと同じで、母子家庭の子供が必ずしも不幸だとは限らないと思います。

 

堂々と生きることが、子供への良い見本になると私は信じています。きっとね。