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産院の先生が断言した「母乳が出ない人なんていない」、完全母乳への道!

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こんにちは、creaです。

私の出産した産院は、完全母乳を掲げていて色々厳しかったです。

1週間の入院中も、例え母乳が出なくても粉ミルクを与えることは極力控えるという方針でした。代わりに砂糖水を与えていましたね。

なので、こちらも必死になって何とか母乳が出るよう頑張るのです。

出産したその日から母子同室なので、休む間もなくひたすら赤ちゃんと母乳との格闘でした。この辺は産院の方針によって、大きく変わりますよね。

今思うと、赤ちゃんをナースステーションに預けてゆっくりできる時間も欲しかったなぁと思いますが、でも産院の厳しいやり方で溢れるくらいの母乳が出るようになったので、まあよしとします。

 

母乳が出ない人なんていない!

最初に先生から言われた言葉です。

「母乳が出ないから粉ミルクを・・・。」なんて許さない言葉です(笑

母乳が出るまでには時間がかかります。私の場合入院中はほとんど出ませんでした。でも、退院する頃になると、赤ちゃんを育てるのに十分な母乳が出るようになっていました。

ここまでくるには、

✿あきらめず、頻回授乳をする。

✿マッサージをしてもらう

の2点が大切だったと思います。

例え出なくてもとにかく吸わせる、これが大切なんだそうです。赤ちゃんが育たないんじゃないかと思って、粉ミルクに手を出しそうになりますよね。

でも、粉ミルクに手を出さないことが、完全母乳への道なんだそうですよ。

あと、マッサージは大切です。私がやってもらったのは産院での1回のみでしたが、後はやり方を覚え自分でやっていました。

 

母乳が出ているのか不安になったら!? 

赤ちゃん用のスケール(体重計)をレンタルすることをお勧めします。

自分で分からなくても、赤ちゃんの体重を測ることで、きちんと飲んでいるかを知ることができて安心できますよ。

レンタル先は、産院にもカタログが置いてありますし、ネットでも調べることができます。

私の場合は、お店の方が自宅まで運んで下さいました。ちょうど3ヵ月間くらいレンタルしていたのかな。期限が来ると、わざわざ返さなくても取りに来て下さりとっても楽でした。

途中、1回だけ粉ミルクをあげた時がありまして・・・、産院の定期健診でえらく怒られた記憶があります。赤ちゃんの体重が十分に増えているのに、粉ミルクなんて与えるな!と。なかなか厳しいでしょう?

 

外出の時に便利な完全母乳

わざわざ哺乳瓶を持参する必要もなく、自分がいればあかちゃんの食事は確保できる訳ですから、完全母乳は便利です。

今は、授乳を隠すエプロンも売っていますから、外でもあまり人目を気にせずあげてましたね~。あげないとこちらも母乳が漏れてきて服がベトベトになりますから、飲んでもらわないと困るんですよね。

いつも作り立てが飲めますし、消毒も必要ないですし、本当に完全母乳は便利です。

ただ、母乳で育てたから健康で、粉ミルクで育てたから良く病気ををするというのは、特にないと思います。周りのお友達や先輩の傾向を見ても、そこはあまり関係なさそうです。

 

赤ちゃんに噛まれて傷ができたとき

一番悲惨な時期ですよね。とにかく痛い・・・のに、授乳をしなければならない。

色々グッズが市販されていますが、私はどれもダメでした。

それで、一番効果があったのが、

キズパワーパッドを使う方法です!

どんなに助けられたか分かりません。

傷の部分に何枚か貼っておくだけでOKでした。傷も治りやすいですし、授乳中も痛くないです。絆創膏の成分が赤ちゃんの口に入ったら・・・と一瞬考えましたが、そもそももう少し大きくなったら色んなものを口に入れるようになりますし、傷口が塞ぐまでの短い期間ですからね、気にしないことにしました。

結局、1~2週間程度で傷も完治し、元の状態に戻すことができました。

 

母親を実感できる瞬間

うちの息子は、夜中も泣き続け抱っこをしても泣き止まない手がかかる子でした。

抱っこも私ではなく母がした方が、良く泣き止みましたね。あるあるですよね。

そんな時、せめて母乳だけでもあげることができたら、母親として満足感は得られますよ。私は抱っこをしても子供が泣き止まないのが結構ショックで、ネットで色々調べていました。

✿母乳のにおいがするから泣き止まない

✿抱っこが下手だから

✿母親を間違えているから

検索すると色々出てきますが、正解なんて分かりません。赤ちゃんは話しませんから・・・。でも、授乳中だけは母と子の幸せな時間でした。

飲み終えた時の赤ちゃんの満足げな顔が、今でも忘れることができません。

 

何が正解かは分かりませんが、母乳が出なくても諦めないことが完全母乳への道です。完全母乳を目指されている方は、ぜひ頑張ってみて下さいね!