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離婚した夫と上手くコミュニケーションを取るための5箇条

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こんにちは、creaです。

最近は、夫との関係が上手く保てるようになってきました。

それには、お互いの努力があったように思います。(きっと夫なりにも気を付けている部分はあると思います。養育費は払いませんけどね。)

私はずっと、この「養育費未払い」という事実に囚われていました。

養育費未払い=子供の事を大切に思っていないと考えるからです。

いい加減なことばかりして、自分の要望ばかり伝えてくる夫にうんざりしていました。

こんな父親なら側にいない方が良いだろうと考え、周りからも指摘され、しばらく音信不通状態になったこともありました。

・・・でも、結果的に色々違っていました。

 

夫は子供が可愛くないのではない

普通に考えるとおかしいのですが、夫にとって養育費未払いがそれほど大きなことだとは思っていません。

いえ、おかしいですよ。

本当におかしいです。間違っています。

それでも、夫の中ではそうなのです。

だからこそ普通の家庭を築くことは難しかったのです。

この部分を理解するのに何年もかかりました。

私の心が許せなかったからです。

ただ、時間をかけて夫を観察し、医師の診断が下りた今、やっと私の心も落ち着いてきました。

ただ、私自身これまでの経験から、夫とコミュニケーションを取っていくためには、一定のルールを決める必要があると思いました。

 

離婚した夫と上手くコミュニケーションを取るための5箇条

①夫の要望を全部叶えようとしない、私の要望も伝える。

②最初から夫は計算に入れない

③連絡はマメにする

④子供の成長を共有する

⑤夫が何をしても責める言い方はしない、ただし事実はきちんと伝える。

・・・私が決めた5箇条です。

これは、夫に守ってもらうルールではありません。

夫はルールは守れません。

なので、私が夫との関係を保つために決めた自分自身のルールです。

 

①夫の要望を全部叶えようとしない、私の要望も伝える。

結婚当時は、夫の要望ばかりを聞いていました。

顔色を伺いながら生活していたのもあります。

でも、夫のペースに巻き込まれると、私ばかりが大変になり、ストレスが溜まってきます。

せっかく離婚をして距離ができたのですから、お互い一人の人間として認め合う関係を作りたいと思いました。

なので、最近では私もきちんと要望を伝えています。

これは夫婦と言う関係の中では、作り出すことはできなかったです。

離婚した今だからこそ作れる関係です。

 

②最初から夫は計算に入れない

要は、夫をあてにしないということです。

あてにしてしまうと、裏切られた時のショックが大きく、不満がたまり夫を責めてしまいます。

夫も自分の役割が何なのか分かっておらず、なぜ責められるのか理解できません。

なので、関係がぎくしゃくしてしまいます。

例え口で説明しても、理解することはできません。

でも、やってくれたらラッキーくらいに軽く考えておくと、本当に楽です。

経済的にもしっかり自立し、夫を計算に入れなくても生活できるようにする。

もうこれに限ります。

 

③連絡はマメにする

夫は、コミュニケーションが得意ではなく、家族の中でも孤立しやすいです。

一人で部屋に閉じ籠るくせに、家族から見放された感覚になり、怒鳴り散らしてしまうところがあります。

なので、今は連絡が来たらすぐに返信するようにしています。

今までは夫の生活に興味もなく、できるだけ会話を避けてきました。

何もしてくれないのに、なぜ私ばかりが夫の話を聞かなければいけないのか分からなかったからです。

でも、夫が何もしてくれないから私も・・・では、関係が良くなるはずが無いことに気付きました。

夫は何かを変えることはできませんから、私が変えるほかありません。

連絡をマメにすると、夫の精神的不安も和らぎ、関係が安定しています。

私の経験だと、メールよりLINEの方が会話がスムーズです。

 

④子供の成長を共有する

夫は子供のおむつすら替えたことがありません。

何もしないので、当然子供の成長を肌で感じることはありません。

どこの保育園に通っているかさえ知りません。

関わろうとしないので、今までは夫はほっておきました。

でも、これで良いのだろうか?と考えるようになりました。

今は、子供の写真をLINEで送ったり、細かいことを報告したり、子供の服を買ってきてもらうよう頼んだりしています。

子供の服を頼むのは、子供の大きさ(成長)を感じて欲しかったからです。

結婚当時は頼んでもダメでしたが、今は他人という状態なので、お願いすると買いに行ってくれたりします。

そういうお願いしたことを実現してくれる・・・という経験の積み重ねにより、私と夫の失われた絆が少しづつ戻るのではないかと思っていたりします。

ただ、期待し過ぎると、期待通りに行かなかった時にがっかりしてしますので、やってくれたらラッキー程度に考えています。

 

⑤夫が何をしても責める言い方はしない、ただし事実はきちんと伝える。

夫は責められると、相手を敵だと認識し、攻撃するか雲隠れをしてしまいます。

その行動は極端です。

なので、責めるのではなく事実を伝えるように気を付けています。

例えば、養育費を払わないこと。

・・・夫を責めません。

ただ、払わないことがおかしいのだということは、きちんと伝えています。

きちんと伝えないと、払わないのが間違っていると夫は気付かないからです。

理解した上で踏み倒すのであれば、それはもう仕方がありません。

 

結局は自分が納得できるかどうか

この5箇条は、私自身が納得して夫と接することができように、自分に対してルール付けをしました。

一方的なやり取りはもう嫌だったからです。

自分の中で一線を引くことで、夫と上手くコミュニケーションが取れるようになってきました。

ただ、昔された嫌な思い出が完全に消えた訳ではなく、たまに思い出すことがあります。

夫を許すためには、私自身が幸せになることが大切なのだと思っています。